SSL 3.0 の脆弱性対策について

インターネット通信で使用する暗号化方式「SSL 3.0」において脆弱性が発見され、通信内容の一部が第三者に漏えいする可能性があることが発表されました。

この脆弱性への対策として、2015年1月19日より「SSL 3.0」の利用を停止させていただきます。

お使いの端末やブラウザのセキュリティ設定によってはフォームでのお問い合せができなくなる場合がありますので、ご注意ください。

SSL 3.0 利用停止後の影響について

お使いの端末やブラウザのセキュリティ設定によっては、フォームでのお問い合せができなくなる場合があります。その際はブラウザに以下の設定をしていただくか、スマートフォンやタブレット型端末よりお問い合せください。

  • 一部携帯電話(iモードブラウザ1.0搭載機種等)はフォームでのお問い合せができません。
  • スマートフォンやタブレット型端末からは、従来どおりお問い合せフォームをご利用できます。

ブラウザ設定例

Internet Explorer

  1. Internet Explorerの「ツール」メニューの「インターネットオプション」をクリックする。
  2. ダイアログボックスの「詳細設定」タブをクリックする。
  3. 「セキュリティ」で、「SSL 3.0を使用する」のチェックボックスをオフにし、「TLS 1.0を使用する」、「TLS 1.1の使用」、および「TLS 1.2の使用」をオンにする。
  4. ダイアログボックスの「OK」をクリックする。
  5. Internet Explorerを再起動する。
参考
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 3009008(新しいタブまたはウィンドウで開きます)
上記URLの「推奨するアクション」>「回避策の適用」をご参照ください。

その他ブラウザ

Google Chrome、Firefoxについては、今後「SSL 3.0」を無効化することが発表されています。
最新バージョンの各ブラウザでご利用いただくことを推奨します。

お客さまには大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。